草加環境事業協同組合新人事務局による現場研修について
草加環境事業協同組合事務局に新しい仲間が加わることとなり、初めての現場研修を行ってまいりました。
多岐にわたる業務内容の中で今回は草加市維持補修課より建設重機借上げ等側溝清掃業務の見学です。

どのような流れで日々作業を行っているのか?知らなければ組合作業員の満足度を上げることは出来ません。
日々交流を測り現場が必要な情報を中間管理者として知りうる上で大事な機会です。

今回現場作業地図が少し不十分だったため、現場作業員と話し合い、維持補修課ご担当者様にご報告したうえで作業延長の変更を行いました。
現場での迅速な判断に毎度頭が下がるばかりです。

グレーチングを上げてみるとこんなに目詰まりを起こしていました。見学にいらしゃった市民の方も人力で持ち上げようとしてみたけれどダメだった。っととても喜んでくださいました。
道幅も狭いためグレーチングの上を車が通ることもあるそうで、押し固められてしっまっていたのかもしれません。

アフター!!
こんなに綺麗になりました。
吸引車ノズル先端を試行錯誤し細い溝もしっかり綺麗です。
重機借上げ側溝等清掃業務は市民の皆様のご理解あっての物。
車両も大きく、台数が必要な場合もあります。道幅が狭く片側通行、通行止めをしなくでは作業できない地域が草加市にはまだまだいっぱいあります。
今後とも生活の質を落とさない街づくりに精進して参りますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
~番外編~R7.9/11
草加環境事業協同組合事務局着任ご初めてとなる維持補修課建設重機借上げ等側溝清掃の緊急対応業務になります。
これ以上台風が来ると困ると急遽雨の中各社日程調整行っていただき、作業日が一番早い環境衛生㈱に作業して頂けることとなりました。
当日事務局も立合させていただき、残念ながら最後までとはいきませんでしたが見学、ご挨拶をさせていただきました。
日々業務をお願いしている者として、各社作業員の作業を見学させていただけることは喜ばしく、ありがたいことです。
「雨の中わざわざありがとう」と声をかけていただき、こちらのセリフを先に言われてしまい恥ずかしくなりました。
そしてなにより、これが協同組合の強みであると確信した1日でした。



